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“奇跡の歌声”小袋成彬、宇多田ヒカル初プロデュースでメジャーデビューへ

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“奇跡の歌声”小袋成彬、宇多田ヒカル初プロデュースでメジャーデビューへ

ようこそいらっしゃいました 改めてみると、世の中は話題の宝庫ですね。 とめどなく新鮮なネタが更新され続けています。 これから注目していた情報に入っていきますよ!

 シンガー・ソングライター、宇多田ヒカル(34)が、新人アーティストを初プロデュースすることが16日、分かった。2016年発売のアルバム「Fantome」でゲストボーカルを務めた音楽プロデューサー、小袋成彬(おぶくろ・なりあき、26)が4月25日にアルバム「分離派の夏」でメジャーデビュー。宇多田は小袋の哀愁漂う乾いた歌声に魅了され、「この人の声を世に送り出す手助けをしたい」とレコーディングにも立ち会った。

 「小袋成彬の表現者としての真の目覚めに立ち会えたことに感謝しています」。1998年の「Automatic」で鮮烈デビューした宇多田が絶賛する新人歌手がメジャーデビューを飾る。

 小袋は音楽レーベル「Tokyo Recordings」の代表取締役を務め、インディーズのR&Bユニット、N.O.R.K.のメンバーとしても活動。独特のかすれた裏声と芸術性の高い楽曲で業界内では注目を集める存在だった。

 宇多田との出会いは2016年夏。アルバム「Fantome」の制作陣が小袋の声質と独特のリズム感に着目し、ゲストボーカルに招いた。収録曲「ともだち with 小袋成彬」でコラボし、艶やかで深みのある宇多田の歌声と見事なハーモニーを披露した。

 小袋の才能を見抜いた宇多田は、メジャーデビューを視野に楽曲の制作を進言。レコーディングに立ち会い、小袋が作詞作曲した計14曲をチェック。歌詞の手直しのほか自らゲストボーカルを務めるなど全面バックアップで個性を引き出した。

 宇多田はかつてロックバンド、THE BACK HORNのシングル「あなたが待っている」(昨年2月発売)を共同プロデュースしたが、今回のように単独で新人を手がけるのは初めて。

 自身は10年末から「人間活動」と称して音楽活動を休止し、14年にイタリア人男性と再婚。15年に長男(2)を出産後、翌16年に復帰した。

 現在は母親としても奮闘中で“人間活動”も充実。小袋については「この人の声を世に送り出す手助けをしなきゃいけない。そんな使命感を感じさせてくれるアーティストをずっと待っていました」と“運命の出会い”を実感する。

 小袋は5月1日に東京・渋谷のWWWで初の単独ライブを開催。宇多田が来場する可能性は低いが、歌姫を魅了した“奇跡の歌声”を響かせる。



引用:“奇跡の歌声”小袋成彬、宇多田ヒカル初プロデュースでメジャーデビューへ



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