嵐・松本潤主演、島本理生原作のラブストーリー『ナラタージュ』(10月7日公開)でヒロインを演じる有村架純が、高校時代の教師役の松本と体現した「禁断の恋」を振り返った。

嵐・松本潤主演『ナラタージュ』メイキング写真

 今年3月~4月に公開された『3月のライオン』前・後編で従来のイメージを覆す“オトナの悪女”を演じて注目を浴びた有村が本作で演じるのは、高校時代に恋していた教師・葉山(松本)と再会し、報われない恋に身を焦がす大学生・泉。許されないとわかっていながらも妻帯者である主人公に惹かれていく役どころに対し、とりわけ「葉山先生を好きでいながら、小野くん(坂口健太郎)にもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかった」という有村。「100%小野くんへ気持ちが向かっているわけじゃないけど、葉山先生を忘れられるきっかけになるかもしれない存在がそばにいるという、ちょっとした安心感がどう映っているか……」と泉の複雑な女心を指摘する。