元Doll☆Elementsの小島瑠那が、写真週刊誌『FLASH』主催のオーディション『ミスFLASH2018』にエントリー、今年1月の解散ライブ以来の本格的な芸能活動再開を果たす。17日に行なわれた、『ミスFLASH2018』のサバイバルバトルに進出した候補者50名の発表会見に登壇した小島は「グランプリを絶対に獲ることが、これまで応援してくれたファンの方々への恩返し」と意気込んだ。

【写真】小島瑠那の写真。ミスFLASH2108の候補者たち。

 今年1月14日、台場・Zepp東京でラストワンマンライブを開催。4時間を超えるライブで40曲を披露し、5年間に及ぶ活動の幕を下ろしたDoll☆Elements(どるえれ)。そのライブ後も「さよならはいいません!また会う日まで」とファンに向けてメッセージを送っていた小島。ファン向けのイベントは行っていたが、メディアの前に本格的に登場するのはそれ以来。

「どるえれ解散の後は“自分に何が出来るだろう?”っていうのが分からなくて。いっぱいスタッフさんとも話し合いをさせてもらう中で、“一番何がやりたいか?”って考えたときに、違う雑誌で一度グラビアをやらせていただいたときに、すごく楽しくて、素の自分でいられたんです。それで“グラビアやりたいです”っていったら、“こんなオーディションがあるけど”って勧めていただきました」と応募の経緯を語る。

 今回のグラビア挑戦は、その先の未来を見据えてのものでもある。「一番には音楽をやっていきたいという想いがあるんですけど、今、一人で音楽活動をしていくというのは、5人でも難しかったのに、ソロはもっと難しい。なので、それ以外にももっといろんなことに挑戦してみたいと思ったんです。一つタイトルを獲ることができれば、それがきっかけになるかも知れない。でもやるからには絶対にグランプリを獲りたい! ファンの方にたくさん応援していただかなきゃいけない企画だけど、サバイバルに勝ち上がっていきたいので、頑張りたいと思います」と改めて前を向いた。

 6月19日からは予選サバイバルバトルがスタート。マシェバラ、撮影会、SHOWROOM配信、WEB投票などの順位を指標に審査される。戦いに向けての準備を欠かさない。「ちょっとでも見られる時間があったら配信を見てほしいです。私、グループ活動してたときから、ずっと夜は炭水化物を抜いていて。最近水着になることが多くなってきたので、毎日腹筋したり、体幹トレーニングをして身体を絞っています。今はダンスを踊ることがなくなってしまったので、その分もっと鍛えないと。どるえれは着せ替えがテーマのアイドルで、いろんな衣裳を早着替えしていたんですが、ちょっとでも太ると“キツくなったかな?”って意識してたので」。

 自分の身体のパーツでアピールしたい部分は?ときくと「正直、胸はそんなに大きくないので(笑)。水着で盛ったら“意外にあるね”って言われたりするし、着やせするタイプなんですけど。アピールポイントはどこかといえば、アイドル時代も脚を重要視していたので、脚をいいなって思ってもらいたいです」。そして「私にしか出来ないグラビアを創りたい。グラビアアイドルの皆さんは、この人と言えば『クビレ』とか、『胸』とかあるじゃないですか? 私は、清潔感のある、ポップで可愛らしい感じのグラビアを作り出して行きたいと思います」。

 最後に応援してくれるファンに向けて「グループ活動をしていたときに応援してくださった方に、小島瑠那をこれからも応援していきたいなって言ってもらえるような活動をしていきたいです。今回、サバイバル戦を勝ち抜いて、グランプリを絶対に獲ることがファンの方々への恩返しだと思いますし、これから好きになってくれる方もきっと増えると思うので、絶対にグランプリを獲りに行きたいと思っています」とメッセージを送った。